ユーロ/米ドル(EUR/USD)のスプレッド比較

国内FX業者が公式ページで公表しているユーロ/米ドルのスプレッドを、出典と取得日つきで並べています (取得日 2026-10-02)。当サイトが実測した値ではなく、各社が自ら公表している値です。単位はpipsです。

公表値から分かること

  • 原則固定として公表されている値は0.3〜0.5pips(9社)。最も小さい0.3pipsを公表しているのはDMM FX・GMOクリック証券 FXネオ・ヒロセ通商 LION FX・LIGHT FX・松井証券 MATSUI FX・みんなのFX・SBI FXトレードです。
  • 6社が、時間帯外などの例外時の値も公表しています。その上限は0.8〜10pipsで、原則固定の値の何倍にもなることがあります。
  • 原則固定の値には、適用される時間帯・取引数量・注文方法などの条件があり、条件は社ごとに違います。

各社の公表値

並びは原則固定の公表値の小さい順です。順位や評価点ではありません。「例外時の上限」は、各社が公表している 時間帯外・相場急変時などの値のうち最も大きいものです(公表の表記は右の列)。

業者原則固定例外時の上限例外の表記出典
DMM FX0.34.90.3~4.9pips公表ページ
GMOクリック証券 FXネオ0.33.83.8pips公表ページ
ヒロセ通商 LION FX0.3——公表ページ
LIGHT FX0.33.93.9pips公表ページ
松井証券 MATSUI FX0.3100.3~10.0公表ページ
みんなのFX0.33.93.9pips公表ページ
SBI FXトレード0.3——公表ページ
三菱UFJ eスマート証券 FX0.4——公表ページ
OANDA証券 FX0.50.80.8pips 配信率 99.99%原則固定 例外あり公表ページ

読むときの注意

  • 取得日時点の公表値です。各社は値を変えることがあるので、取引の前に各社のページで確かめてください。
  • 実際に約定したときのスプレッドではありません。相場の急変時や指標の発表時は、公表値より広がることがあります。
  • スプレッドの往復のコストは、スプレッド × 取引数量で計算できます(例:0.2銭 × 1万通貨 = 20円)。計算ツールも使えます。
  • ユーロ/米ドルのスワップポイントの各社の値と推移はユーロ/米ドルのスワップポイント推移と比較にあります。
  • 全通貨ペア・全期間の公表値はデータ配布ページから CSV で取得できます(CC BY 4.0)。

ほかの通貨ペアのスプレッド

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