米ドル/スイスフラン(USD/CHF)のスプレッド比較
国内FX業者が公式ページで公表している米ドル/スイスフランのスプレッドを、出典と取得日つきで並べています (取得日 2026-10-02)。当サイトが実測した値ではなく、各社が自ら公表している値です。単位はpipsです。
公表値から分かること
- 原則固定として公表されている値は1.5〜1.6pips(5社)。最も小さい1.5pipsを公表しているのはSBI FXトレードです。
- 4社が、時間帯外などの例外時の値も公表しています。その上限は10〜20.9pipsで、原則固定の値の何倍にもなることがあります。
- 原則固定の値には、適用される時間帯・取引数量・注文方法などの条件があり、条件は社ごとに違います。
各社の公表値
並びは原則固定の公表値の小さい順です。順位や評価点ではありません。「例外時の上限」は、各社が公表している 時間帯外・相場急変時などの値のうち最も大きいものです(公表の表記は右の列)。
| 業者 | 原則固定 | 例外時の上限 | 例外の表記 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| SBI FXトレード | 1.5 | — | — | 公表ページ |
| DMM FX | 1.6 | 13.9 | 1.6~13.9pips | 公表ページ |
| GMOクリック証券 FXネオ | 1.6 | 10 | 10.0pips | 公表ページ |
| 松井証券 MATSUI FX | 1.6 | 15 | 1.6~15.0 | 公表ページ |
| 三菱UFJ eスマート証券 FX | 1.6 | 20.9 | 1.6~20.9pips | 公表ページ |
読むときの注意
- 取得日時点の公表値です。各社は値を変えることがあるので、取引の前に各社のページで確かめてください。
- 実際に約定したときのスプレッドではありません。相場の急変時や指標の発表時は、公表値より広がることがあります。
- スプレッドの往復のコストは、スプレッド × 取引数量で計算できます(例:0.2銭 × 1万通貨 = 20円)。計算ツールも使えます。
- 米ドル/スイスフランのスワップポイントの各社の値と推移は米ドル/スイスフランのスワップポイント推移と比較にあります。
- 全通貨ペア・全期間の公表値はデータ配布ページから CSV で取得できます(CC BY 4.0)。
ほかの通貨ペアのスプレッド
豪ドル円豪ドル/NZドル豪ドル/米ドルカナダドル円スイスフラン円人民元円チェココルナ円ユーロ/豪ドルユーロ/スイスフランユーロ/ポンドユーロ円ユーロ/米ドルポンド/豪ドルポンド/スイスフランポンド円ポンド/米ドルメキシコペソ円NZドル円NZドル/米ドルポーランドズロチ円トルコリラ円米ドル/カナダドル米ドル円南アフリカランド円