米ドル円(USD/JPY)のスプレッド比較

国内FX業者が公式ページで公表している米ドル円のスプレッドを、出典と取得日つきで並べています (取得日 2026-10-02)。当サイトが実測した値ではなく、各社が自ら公表している値です。単位は銭です。

公表値から分かること

  • 原則固定として公表されている値は0.18〜0.4銭(10社)。最も小さい0.18銭を公表しているのはSBI FXトレードです。
  • 9社が、時間帯外などの例外時の値も公表しています。その上限は0.8〜8銭で、原則固定の値の何倍にもなることがあります。
  • 原則固定の値には、適用される時間帯・取引数量・注文方法などの条件があり、条件は社ごとに違います。

各社の公表値

並びは原則固定の公表値の小さい順です。順位や評価点ではありません。「例外時の上限」は、各社が公表している 時間帯外・相場急変時などの値のうち最も大きいものです(公表の表記は右の列)。

業者原則固定例外時の上限例外の表記出典
SBI FXトレード0.18——公表ページ
DMM FX0.23.90.2~3.9銭公表ページ
GMOクリック証券 FXネオ0.23.83.8銭公表ページ
ヒロセ通商 LION FX0.27.90.2銭 7.9銭公表ページ
JFX0.27.90.2銭 7.9銭公表ページ
LIGHT FX0.23.93.9銭公表ページ
松井証券 MATSUI FX0.260.2~6.0公表ページ
みんなのFX0.23.93.9銭公表ページ
三菱UFJ eスマート証券 FX0.280.2~8.0銭公表ページ
OANDA証券 FX0.40.80.8銭 配信率 99.39%原則固定 例外あり公表ページ

読むときの注意

  • 取得日時点の公表値です。各社は値を変えることがあるので、取引の前に各社のページで確かめてください。
  • 実際に約定したときのスプレッドではありません。相場の急変時や指標の発表時は、公表値より広がることがあります。
  • スプレッドの往復のコストは、スプレッド × 取引数量で計算できます(例:0.2銭 × 1万通貨 = 20円)。計算ツールも使えます。
  • 米ドル円のスワップポイントの各社の値と推移は米ドル円のスワップポイント推移と比較にあります。
  • 全通貨ペア・全期間の公表値はデータ配布ページから CSV で取得できます(CC BY 4.0)。

ほかの通貨ペアのスプレッド

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